本・BOOKな話題 目次 (2005.6.30〜)

読書の感想や作家など、本の話題が中心です!

トップページに戻る

番 号 本のタイトル・著者・出版社・日付
32 「紫マンダラ・源氏物語の構図」・・河合隼雄 小学館・・●源氏物語の女性は全て紫式部の分身だった! 2007.3.20
31 「北風に起つ・継体戦争と蘇我稲目」・・黒岩重吾 中央公論社・・継体天皇をいったんは斥(しりぞ)け、後に近づいた策謀家 2007.3.8
30 「新撰組」 童門冬二 成美堂出版 ・・●不器用で純粋・・短くも完全燃焼した新撰組 
2007.3.2
29 「真田騒動・恩田木工」 池波正太郎 新潮文庫・・領民に尽くした真田信之 
2007.3.1
28 天風の彩王 藤原不比等」上・下 黒岩重吾 講談社文庫・・●長い不遇の時代を乗り越え、知謀と強運で権力の頂点を極めた藤原不比等のサクセスストーリー 
2007.2.23.
27 「落日の王子 蘇我入鹿」上・下 黒岩重吾 文春文庫・・●黒岩氏の古代史小説の魅力・・説得力ある古代史とロマンあふれる叙事詩の世界 ●女帝を愛した入鹿、鬼になれなかった入鹿の悲劇 2007.2.9
26 死者の書」 折口信夫 中央公論新社・・●大津皇子と藤原郎女(中将姫)の魂の交流
2007.1.15
25 「天翔る白日 小説大津皇子」 黒岩重吾 中央公論社・・●全てに秀でた悲劇の皇子 
2007.1.1
24 「春日局」 早乙女貢 講談社・・●信長の最期・豊臣の終焉・徳川の動乱期を生き抜いた大奥の女帝 2006.12.17
23 「私本・源氏物語」 田辺聖子 実業之日本社・・●翔んでる花の貴公子・光源氏・・源氏物語のパロディ 2006.10.18  
22 「天下分け目の関ヶ原」 邦光史郎 成美堂出版・・●写真・地図・解説が多く、ていねいに編集された小説・・作り手の誠意が伝わります 2006.10.15
21 「謎の古代女性たち」 黒岩重吾 中央公論社・・●恋人がいた?卑弥呼 ●旅先から仁徳天皇の元へ帰らなかった皇后・磐之媛(いわのひめ) 2006.9.12
20 「石田三成」 桑田正親 講談社文庫・・ 家康に感謝された豊臣の家臣 ●三成墓所・大徳寺「三玄院」・・森忠政(家康軍についた森蘭丸の弟・・同じ墓所で三成とけんかになっていなければいいですが・・) 2006.6.6 
19 「千姫春秋記」 円地文子 角川文庫 ●千姫の墓所を訪ねて・・知恩院
・・徳川の菩提寺 2006.5.23
18 「秀吉 夢を超えた男 上・中・下」 堺屋太一 NHK出版
●ドラマチックな秀吉の一生を克明に綴った珠玉の書・・
サルが去る(さる)ところまで綴られています 2006.2.24
17
「日本史探訪10」 共著 角川書店  
●明智光秀の「本能寺の変」の動機(どうき)。
「変」の前はどうきどうき(ドキドキ)して動悸・息切れしたよ 2006.1.31
 
16 「裸足の皇女」(はだしのひめみこ)2 永井路子 文藝春秋
●裸足で大津皇子に殉死した皇女・山辺皇女の純愛 2006.1.22
15 「裸足の皇女」(はだしのひめみこ)1 永井路子 文藝春秋 
●欽明天皇の皇子女は25人 2006.1.22
14 「歴史のねむる里へ」 永井路子 PHP ●「おーいお茶」々 
●秀吉の悩み・・側室の「大坂(多さか)?城」 2006.1.14
 
13 ◆「徳川の夫人たち 上・下」・・家光に最も愛されたお万の方 吉屋信子 朝日新聞社 
◆春日局と天草四郎・島原の乱について(民放での考察) 2005.12.29
12 戦国武将の人間学」 童門冬二 小学館文庫 ●日本一短い手紙を書いた人は、家康の部下だった 2005.11.23 
11
「創神(そうしん) 織田信長」 津本陽 角川文庫・・●信長は信玄と援交(遠交)していた! 2005.11.14
10
「江戸城 大奥の生活」 高柳金芳・雄山閣 ●お伝の方(綱吉側室)が、肉まんより「おでんの方」がいいと言った  2005.10.21

@「天の川の太陽」中央公論社 A黒岩重吾さんを偲ぶ記事 B黒岩さんの奈良県の母校に資料ルームができる 2005.9.3 
「真田幸村 真田十勇士 柴田錬三郎著 文春文庫 2005.8.23
「寂聴 今昔物語」 瀬戸内寂聴著・中央公論新社 2005.8.21
「ことば遊び」 谷川俊太郎・井上ひさし・阿刀田高など共著 2005.8.10
教科書の古典はつまらない?・・・「古典がもっと好きになる」 田中貴子著・岩波書店 2005.8.7
杉浦日向子(ひなこ)さんを偲ぶ・・・『もっとソバ屋で憩う』 杉浦日向子とソ連編著新潮文庫 2005.7.27
原点は怒り、怒りを糧に走ってきた・・・「100万回のコンチクショー」 野口健・集英社 2005.7.7
少子化関連・・・「非婚のすすめ」 森永卓郎著・講談社現代新書 2005.7.1 
早朝出勤していた・・・「万葉時代のさらりーまん」 太田隆次著・悠飛社 2005.6.30

トップページに戻る

SEO 掲示板 レンタルサーバー ブログ SEO